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2017宇都宮大学生国際連携シンポジウムを開催します(関係先からのお知らせ)

2017.12.12

HANDSプロジェクト部門のある宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センターから、主催行事のお知らせです。

今、国際社会を揺るがせている中東に焦点を当て、第一戦で活躍する研究者を招き、シンポジウムを開催します。

 

2017宇都宮大学生国際連携シンポジウム

日時:2018年2月14日(水)~16日(金) 各日12時50分~16時30分(開場12時30分)

開場:宇都宮大学峰が丘講堂(宇都宮市峰町350)

 

2月14日(水):世界の中の中東

●末近 浩太 (立命館大学教授)
 「中東情勢の理解に向けて:その方法を再考する」
●今井 宏平 (アジア経済研究所研究員)
 「安住の地はトルコかヨーロッパか-シリア難民の移動と定住について考える」

 

2月15日(木):ジェンダーから見る中東とイスラーム

●嶺崎 寛子 (愛知教育大学准教授)
 「異文化表象とジェンダー:イスラム世界への「まなざし」のポリティクス」
●後藤 絵美 (ASNET機構特任准教授)
 「啓典のよみかた:「多様性」受容の土台づくりのために」

 

2月16日(金):石油が作る中東

●松尾 昌樹 (宇都宮大学准教授) 「石油に引き裂かれる中東」
●浜中 新吾 (龍谷大学教授) 「石油が引き起こす紛争」

 

 

参加費:無料

お問い合わせ先:宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センター(担当:周)

電話:028-649-5228

Mail: tabunka-c@miya.jm.utsunomiya-u.ac.jp

 

詳しくは、PDFをご覧ください。

国際連携シンポジウム2017 決定版

 

なお、2月13日(火)~16日(金)は中東理解のためのウィークとし、学生実行委員会が企画運営するイベントを開催します。

こちらの詳細は、チラシPDF裏面に掲載してございます。

 


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