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だいじょうぶnet.とは

外国人児童生徒教育を担当することになった教員は、その情報量や研修機会の少ないことに大きな不安を感じます。新しい分野のため、近くに頼れる先輩教員が見つからない場合も少なくありません。また、法的に整備されていない部分もあるため、教育委員会から明確な指導が得られない場面もあります。同じ立場の教員同士で勉強会を開きたくても、それぞれの学校が離れていたり忙しかったりと、難しいのが現状です。

宇都宮大学HANDSプロジェクト「外国人児童生徒支援会議」はそんな教員の皆さんが情報を提供し合い、充実した外国人児童生徒支援を行っていただくために発足しました。しかし、学級担任や学校外からの支援者など、様々な立場の人たちに情報が提供されなければ、支援全体の向上は望めません。

『だいじょうぶnet.』は、学校で支援にあたる教員だけでなく、地域ボランティアの方々や、外国人児童生徒支援に興味のある学生まで、様々な立場の人たちにとって情報交換の場になることを目標としています。
『だいじょうぶnet.』最大の特徴はQ&Aページによる交流です。現場からの問い合わせに出来る限りの提案をさせていただきます。一般的な情報提供ではなく、質問者の立場に立った提案を心がけたいと思います。また、回答済みのQ&Aをページ上で検索することも可能になっています。

日本に住む外国人の定住化が進む中、子どもたちが自分の将来について考え、夢見ることの出来る社会を実現するために、「だいじょうぶnet.」が少しでも役に立ちたいと願っています。
平成22年11月4日
宇都宮大学 HANDSプロジェクト
だいじょうぶnet.担当 若林秀樹
だいじょうぶnet.の表図
研修・共感の場を設け、外国につながる子どもたちの教育に関心のある人たちをつなぎます。
担当者の持つ知識・技術を共有できる機会を増やし、支援者全体の技術の向上を目指します。
外国につながる子どもたちが自分の将来を考え、夢を見ることが出来るようお手伝いします。
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